赤ちゃんの病気になる確率。
人間が作り出す、酵素がたっぷり含まれているもの、それは母乳です。
赤ちゃんの脳の成長を促すうえで多量の酵素が必要になるからです。牛乳は本来、カタラーゼ、グラターゼ等、とても酵素が豊富なのですが、市販の牛乳は殺菌しているので、酵素が死滅しています。粉ミルクも熱を通してますから酵素はゼロです。母乳で育てた赤ちゃんと牛乳で育てた赤ちゃんで、病気になる確率が2倍弱も違うというデータが下記です。第3 章 しかし、食卓から酵素が消えた。
赤ちゃんの病気になる確率(20,061人の赤ちゃんで確認)
★母乳37.4% ★一部母乳53.8% ★牛乳63.6%
ジャーナル・オブ・アメリカン・メディカル・アソシエイション
に掲載された「母乳と人工乳」より。
ジャーナル・オブ・アメリカン・メディカル・アソシエイション
に掲載された「母乳と人工乳」より。

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