食欲不振と発熱が名医だなんて、その真意は何なのか。
それは酵素がわかると理解できます。小食になることで、体内酵素が食べ物の消化に使われてしまうことなく、体の修復に回せるからです。さらに一時的に発熱することで酵素を一気に活性化させているのです。酵素は36度から38度の温度で最も活発に働くからです。酵素のムダ使いを防ぎ、体を温めて酵素を活性化させる。そして自然治癒力を高めて回復するのです。
私たちも、風邪を引くと、食欲が弱まるのは、消化のために酵素を余分に使わず、余った酵素の力を代謝酵素に回そうとする本能だったのです。