先端科学がとらえた体の悲しい真実。
日本では、体内酵素の研究が、かなり遅れていました。
それは、体内酵素はタンパク質を中心に生成されますから、タンパク質さえ摂れば体内で無尽蔵に作られると思われていたからです。体内酵素は重要だけど、無尽蔵に作られるものだから気にしなくていい。と、栄養学の中で研究が遅れていたのです。ところが、遺伝子研究がとらえた真実は違ったのです。実は、生涯、体内で作られる酵素の総量は、遺伝子によって生まれた時に決められており、新たに作り出せないことがあきらかになってきたのです。

Site Map