健康常識ウソ?ホント?

健康の為にと実践していた常識が、胃相・腸相を悪くしていた!
  • 毎日ヨーグルトを食べる
  • カルシウム不足にならないように、毎日牛乳を飲む
  • 果物は太りやすいので控え、ビタミンはサプリメントで摂るようにしている
  • 太り過ぎないように、ご飯やパンなど炭水化物は控えている
  • 高タンパク低カロリーを心がけている
  • 水分はカテキンの豊富な日本茶で摂るようにしている
  • 水道水は残留塩素を抜く為に、必ず沸騰させてから飲んでいる

これらの常識全て、健康にとっては「?」です。

ベストセラー「病気にならない生き方」(サンマーク出版)新谷弘実先生が語る
健康常識ウソ?ホント?
医療の現場最前線の医師が語る健康常識の“ウソ”

事実、私は毎日ヨーグルトを食べているという人で、よい腸相の持ち主に会ったことがありません。アメリカ人の大半は毎日たくさんの牛乳を飲みますが、非常に多くの人が骨粗しょう症に悩まされています、カテキンの豊富なお茶を毎日飲み続けた日本人は、とても悪い胃相をしています。お茶の先生など仕事で大量のお茶を飲んでいる人には、胃ガンの前駆症状ともいえる萎縮性胃炎を起こしている人が少なくありません。胃相・腸相の悪い人に健康な人はいません。

最近のペットに病気が多い理由

ペットの病気が急増していますが、その原因も想像できます。ペットフードです。ペットフードにはペットが生きるうえで必要な栄養がバランスよく含まれているといいますが、それはあくまでもエンザイムを無視した現在の栄養学にもとづいてのことです。(中略)もともと野生の動物は加熱してものを食べるということはしません。

動物たちが教えてくれる酵素の重要性

私は小さいころから犬を飼っていたこともあり、犬が人の口をなめたがることを知っていました。なぜ口をなめるのだろうと考えていたとき、「唾が好きなんだ」ということに気づいたのです。(中略)その謎が解けたのは、私が医者になり「エンザイム」に注目するようになってからのことです。そして、この視点で様々なものを見直すと、動物達がみなエンザイムを求めていることが見えてきたのです。ライオンなど肉食動物は、獲物を捕まえたとき、必ず「内臓」から食べはじめますが、それは内臓がエンザイムの宝庫だからです。

「酵素を守る事=それが健康という事」
  • 野菜・果物・肉・魚などできる限り生食を心がける
  • 納豆・漬物・発酵食品などを多く摂る
  • 良質の水を沢山飲む
  • 朝食は、根菜類を中心のサラダやフルーツを多めに
  • 砂糖や化学調味料は控える
  • 就寝前三時間以降は食事をしない
  • 加熱調理は手早く最小限に
  • 暴飲暴食はしない(腹八分目)
  • タバコとお酒はやめる
  • ストレスを溜め込まない