総評:理想的な酵素の選び方

酵素を客観的に指摘すること

  1. 酵素の状態…少し湿った粉であること

    酵素の形状は、酵素と微生物、両者の良さを最大限に生かすためには、湿った粉末であることがベストです。

  2. 原材料の種類が多いこと

    体内で働く酵素は現在確認されているものでおよそ3000種。最終的には数万種類はあるだろうといわれています。それほどに酵素の種類は多いのです。ですので、単一の作物だけでなく、様々な地域の土着微生物と酵素が入っているかが効果に大きな違いをもたらします。本品の酵素を作っているのは有機農法を推奨しているグループですので全国に千件を越える協力農家ネットワークがあります。そこから植物、穀物、果実を通して日本全国の微生物を集めています。同じ作物でも地域が違えば違う微生物がいるのです。

  3. 野生のパワーを生かしていること

    酵素の原材料として、山野に自然に自生する、野生の植物、果実を使用しているものは、非常に良質な酵素であるということが言えます。(山葡萄や梨、リンゴ、よもぎ、あけび、アロエ等)。野生植物は人の手をかけて育てられたものではなく、自然に土より生まれ、自らの力で環境になじみ成長を遂げた、いわば生命力の強い種がベストです。野生の植物には沢山の酵母が付着しており、酵素活性力が極めて強いのです。

  4. 熟成期間が長いこと

    酵素の製品化時に使用する植物を漬け込む元種(もとタネ)は、長ければ長いほどよいとされています。毎年、毎年、より強い特性が積み重なりますから、想像を絶する野生植物の生命力が凝縮されます。

  5. 公的機関で承認されていること

    どんなに肥料を与えてもダメだった土地がこの酵素を与えたら、見事に復活したというような実例が多数あるなどの裏付けがあると安心です。

  6. 実際に効果が証明できること

    3大栄養素である脂肪やタンパク質を分解する活性力があるかを家庭で見分ける方法があります。卵を使った実験で酵素に脂肪を分解する活性力があるかどうかで本物かどうかが区別できます。お米やパンの主成分である炭水化物を分解できるか、の実験です。ぜひ、様々な市販の酵素食品で試してみてください。

理想的な酵素の選び方のポイント

サイト管理者が選ぶ理想的な酵素は下記の2つでした。ご参考までに!